気持ちを軽くする方法 3
赤ちゃんが欲しかったパートナーは、もう子どもができないという喪失感と必死で戦っているかもしれません。
あなたの幸せに責任を感じているパートナーは、あなたの悲しみように圧倒されているかもしれません。
両親はとかく娘のことを思いやって悲しむものです。
両親にとってあなたは特別な存在だから、たとえすでに孫がいたとしても、孫(あなたの子ども)が欲しかったのかもしれません。
周囲の人の悩みが深ければ深いほど、その人があなたの欲求に応えることは難しくなります。
パートナーや両親といった、あなたの人生にとって大事な人たちは、あなたのことを親身になって考えていても、何もいわないか的外れのことをいうかもしれません。
それは、その人たちが自分の気持ちと戦っているためか、何をいっていいかわからないためです。
子どもが欲しくてたまらないことをあなたがほかの人に打ち明け、不妊治療を受けている間や、何度も流産したときや、養子をとろうとしていたとき、その人が何年にもわたってあなたと一緒に一喜一憂してきた場合、その人は心からあなたに子どもを持たせてあげたいと思っているかもしれません。
だから、あなたがもうおしまいにすると決断しても、その人はあきらめないかもしれません。